3Com to be sold to Bain, Huawei
BainとHuawelが3Comをキャッシュで2.2B$で買収したという記事ですが、時代の流れを感じさせる内容と思います。
中国でネットワーク機器のNo.1のHuaweiが、フルラインナップのネットワーク機器を持つHuaweiが今後、どのような世界的な展開を見せていくか注目したいですね。
Huawei ranks as the largest maker of network-equipment in China. The company's increasingly competing for business with traditional industry leaders such as Cisco Systems Inc.
米マサチューセッツ州、MSのOffice Open XMLフォーマットを採用
HDDより最大23倍高速、87%の省電力、3倍の信頼性
スカイプ、携帯電話販売でGPL違反--ドイツの法廷で判決
なんとも、オープンソースを使い倒している羨ましい状況下ですが、スカイプが携帯電話で使えることは、コミュニケーションの利便性を高めるにはとてもいいと思います。
SkypeがSMCのLinux電話機でGNU General Public License(GPL) version 2に違反しているとの判決が下された。
オープンソースは、使う側のメリットと開発する側のメリットが合致して初めて良い商品になると思うのですが、色々な立場があるので、今回の判決を見て、中々利害の一致しない状況で、技術の進歩がそう簡単に進むことは出来ないと思っています。
Has Dell Unleashed an 800-Pound Gorilla?
800ポンドのゴリラとデルで、SilverBackと分かる人は、かなりのIT通かもしれませんね。
ボストンに本社を置くSilverBack社は、オープンシステムでのプラットフォーム運用管理
ツールで、有名な会社です。SMB市場(日本で言う中小企業)向けのシステムの運用管理等
のツールはターンキーソリューションとカスタマイズが不要ということで評価が高かった
会社です。デル社がマネージドサービス拡充のために同社を買収したことにより、ますます
データセンターの需要が今後伸びてくるということだと思います。
日本のデータセンターは、今後どうなってきますでしょうか?
ランチェスター戦略-その4-
ランチェスター戦略において、企業の立ち上げ段階での創業期の戦略として、以下
3つの基本戦略があります。
1.「一点集中主義」
経営資源を有効活用するためには、自らの勝ちが見込める領域に経営資源を集中し、
弱者は「差別化」し、「弱者の5大戦略」で戦う必要はあります。
2.「『足下の敵』攻撃の原則」です。
これについては、あらゆる競合と向き合う場合、敵を狙い撃ちすることです。
攻撃対象は、自社よりも1ランクシェアが低い「足下の敵」とすることです。
その攻撃方法は「ミート(物まね)」です。
また、自社より1ランク上の敵とは全面対決を避け、「差別化」し、死角、
盲点をつく方法で戦います。
3.「No.1主義」
ランチェスター戦略の「No.1」の定義は、単なる1位では無く、1位でなおかつ
2位を射程距離圏外にダントツに引き離している状態です。
よって、特に弱者の戦略は、競合分析を綿密に行い、勝ちやすい部分を見つけ出し、
そこに「一点集中」し、絶対に負けない1位=No.1を作ることこが、勝ち残り戦略
の重要なポイントです。